2020年も約3,000本の剪定作業に励みます!

2020年11月上旬。秋晴れで心地よい陽気の中、既に来年へ向けての準備を進めています。スタイルはいつもと同じ。携帯ラジオでIBS茨城をかけながら、1本1本剪定していきます。2019年と2020年は、梅雨時期の低温と多雨により、前半品種の出荷ができない状況でした…2021年こそは!と願いを込めながら行なっています。カフェじいも重機を使って、環境整備。みなさんの協力で来年へ向けての準備が着々と進んでいます。

 

  

2019年も約3,000本の剪定作業に励んでいます。

 

2019年1月19日(土)、シーズオフのブルーベリーフレンドファームでは、剪定作業が行われている。 園主の小口弘之が、携帯ラジオをかけ、1本1本の木の様子を見ながら、来年どのように実をならせたいかをイメージしながら、枝を切り落としていく。まるで子育ての様である。13年を迎える木は、枝も太く、剪定ハサミでは切り落とすことができないものもある。ハサミとのこぎりを使い分けながら、丁寧に剪定をしていく。 剪定作業は、ブルーベリーの美味しさと実の大きさを決める大切な工程。根気がいる。ブルーベリーを待っている方々がいる。12月から2月末まで、1.2ha 約3,000本の剪定作業が続く。 *剪定前と剪定後の全景写真を見ると、枝がスッキリしていることが分かります。

剪定前(2018年12月21日)の様子

剪定後(2019年3月20日)の様子