2019年も約3,000本の剪定作業に励んでいます。

 

2019年1月19日(土)、シーズオフのブルーベリーフレンドファームでは、剪定作業が行われている。
園主の小口弘之が、携帯ラジオをかけ、1本1本の木の様子を見ながら、来年どのように実をならせたいかをイメージしながら、枝を切り落としていく。まるで子育ての様である。13年を迎える木は、枝も太く、剪定ハサミでは切り落とすことができないものもある。ハサミとのこぎりを使い分けながら、丁寧に剪定をしていく。
剪定作業は、ブルーベリーの美味しさと実の大きさを決める大切な工程。根気がいる。ブルーベリーを待っている方々がいる。12月から1月末まで、剪定作業が続く。