ファームができるきっかけは、人々の出会いからでした! 14年目を迎えても、人々の出会いによってうまれる物語が、ファーム活力の源です。

2021年

今年も物語醸造中です…。
1月は、緊急事態宣言によりカフェの臨時休業。
2月には「ブルーベリーコンフィチュール」が常陸大宮市の特産品の仲間入りとなりました。
5月に入り、ブルーベリーの生育状況も良さそうです。コロナウイルス感染症対応のため、今年も摘み取りを見合わせ、その分、店頭やインターネット販売を通して、様々な方々にお楽しみいただけるようにしました。
迎えた6月、今年は3年ぶりに前半品種の収穫ができました。上品な甘さに酸味が癖になります。そして、梅雨入り。
待ちに待った梅雨明け…8月の天候も不安定で、良い実がなってきたと思ったら、雨の繰り返しで大変残念でした。気持ちを入れ替えてまた来年へ向けて努力して参ります!
2021年も全国の方々に応援を頂くことができました。
本当にありがとうございました!

2020年

2019年に続き、長引く梅雨で日照不足・低温・多雨に悩まされ、人気が高い前半品種のブルーベリーが出荷できず残念なスタートでした。新型コロナウイルスの感染対策で、摘み取り体験も休止し寂しい農園となりましたが、8月に入る晴れの日が続き、おいしいブルーベリーが実りました。また、ブルーベリータルトをリニューアル!ブルーベリーが好きな方なら喜んでいただけるように仕上げました!
来年こそは、どうか天気に恵まれますように!!早めに選定作業を始め、準備中です。
新型コロナウイルスの1日も早い収束を心から願っています。

2019年

11月からは、ブルーベリーコンフィチュール(プレザーブスタイル)の販売を開始しました。 6月下旬から7月下旬にかけて、日照不足・低温・多雨に悩まされ、ブルーベリーの木々には、つらい天候でしたが、頑張ってくれていました。 6月には、試行錯誤をしながら、たっぷりのブルーベリーと白いんげん豆をつかった和テイストの「ブルーベリーあんソース」を製品化しました。 3月には、新商品として、自家製のセミドライブルーベリーをたっぷりと使ったマフィンの販売を開始しました。

2018年

今年は、早い春の訪れや夏の酷暑など、ブルーベリーの木々にとっては、過酷な1年でした。一方で、農園には嬉しいニュースが続きました。 茨城県内GAP第三者確認制認証の第一号やテレビ朝日グッドモーニングの依田さんのお天気コーナーに初出演、茨城新聞にも農園を取り上げていただきました。 地域の方々やファームやプチカフェに通って下さる方々に支えていただけき、無事に開園4年目を終えました。

2017年

2018年コンセプトムービーで2017年を振り返ります。 開園以来、ご紹介や毎年お越し下さる方々、また、地域の方々にサポート頂き、開園3年目を無事に終えました。 ブルーベリータルトが常陸大宮市の特産品に認定され、第45回毎日農業記録賞も受賞することができました。 ブルーベリーの木造も3,000本になり、昨年よりも美味しいブルーベリーがたくさん取れそうです。

2016年

 1月は、プチカフェがオープンしました。プチカフェのお陰で、シーズン中、暑さを涼むひと休み処ができます。シーズンを終わって感じたことは、昨年以上に、木々のパワーが増していることです。植物も人間と一緒。手間や想いを感じています。大地の恵みをたっぷりと含んだブルーベリーでひとりでも多くの方々が元気になって頂ければという願いを込めて。

2015年

 念願の開園。6月にブルーベリーフレンドファームオープン。1月には、常陸大宮高校ファームが誕生しました。高校生の若々しいパワーをブルーベリーの木々が感じているようです。 いらして下さった方々から『開園を心待ちにしていました。』という声を掛けて頂き、私やブルーベリーの木々の励みになりました。来年は、プチカフェが園内にオープンします。お楽しみに!

2014年

 来年の2015年の開園をめざし、今年はプレオープン。たくさんの方にお越しいただきました。いらして下さった皆さまとお話しすることがとても楽しく、あっという間にシーズンが終わってしまいました。

2013年

2012年

第2ファームへ更に1000本植え、約2000本となりました。 今年は、2007年から始めた約200本が収穫できる木になりました。美味しい実がなり、ほっと一安心。

2011年

第2ファームへ約200本を植えて、約1000本となりました。

2010年

2008年

第2ファームへ約600本を植え、約800本となりました。

2007年

初めてのブルーベリーづくり。 知り合った坂農苑様からお力添えを頂き、まず、 第1ファームに約200本植え、ブルーベリーづくりをスタートしました。初めてのことだらけ。試行錯誤の日々です。

2006年

ブルーベリーとの出会い。ブルーベリー生産者の方とのふれあい。熱い想いに触れました。退職後の楽しみを頭に思い浮かべながら、計画を立てていきました。